アダム徳永の女神覚醒アカデミー

エヴァセルフラブ秘儀レポート

女性が女神として覚醒に至る秘儀のレポートです。

若宮綾子さん(仮名)/ 35

1日目
今までアダムタッチを丁寧に自分に施したり、自分を愛すると言う視点で行ったことがなかったので、それをやってみて体の痛い所に手を当てたり、感覚に集中していくうちにポカポカして心も満たされていき、自己愛と言うところにつながって行くことが体感できた。感じやすかったのは脇腹、仙骨はまた違う感覚でエネルギーが動いていると思った。また、意外なところだと耳がきもちよかった。

好きな彼に触ってもらっていると言うイメージが、皮膚感覚と感情とが結びついた感じもしました。アダムオイルを使ってバストをマッサージしたら、滑らかなテクスチャーでとても気持ちよく、だんだんとクリトリスの刺激に切り替え、優しくタッチしていきました。オイルの滑りのおかげで気持ちよく触ることができ、そこからだんだんと、快感の波が上がっていきました。それでもなかなかイクことができないと思っていましたが、イクことを目的にせず気持ちよさに集中していました。

そして快感のエネルギーを松果体にあげながら、だいぶ気が溜まってきたなぁと思った時に、クリトリスへ細かい振動とスピードを若干上げて集中して動かしたところ、イキそうになり、イメージも再度集中しながら続けたところ、声が止まらなくなり、達することができました!達すると同時に潮も出ていました。この時はクリトリスの刺激でイクような状態で、膣のほうの動きはなく、軽さがありました。少し落ち着いてからもう一度クリトリスへの刺激を開始したところ、物の10秒ほどで今度は今まで感じたことのない膣周りと連動したものすごい電気量と刺激で体が波を打つ状態が一気にきて、とてもびっくりしました!今までの体験とは大きく違い、これが本来の秘技なのかと驚きです!!!!!!

きっと、氣光天をしたことや、エネルギー伝授を受けたことで、今までとのエネルギーの質が変わり、神のエネルギーと呼べる神聖なエネルギーに変わっていました!きっと、誤った方向性でされている方、性のいやらしさは悪という認識のように、その想いで上手くいっていない方も沢山いらっしゃると思い広めたいと思いました。今日、神聖な性エネルギーの美しさを知ることができました。神聖な女性性に喜びです。

アダムタッチで時間をかけてゆっくりと体全身用の水を温めていくようなステップも重要だったなと思います。本当はこのまま何度も続けたかったと思う位の驚きと気持ちよさでしたが、今日は仕事の為、このはじめての快感を忘れないように体で記憶します。そしてイメージも沢山することができたのですが、より明確なイメージを持って次回は放ちたいと思います!

2日目
気圧による為か頭痛があり、来客対応、友人のお悩み相談で気がつくと1時を回り、とても充実しているが、自分の時間を優先して確保できてないことのパターンをしてしまったと思った。そこから、氣光天で整えて、最後の天と繋がるイメージをするときに頭がクラクラした。それは、伝授のエネルギーがもたらした天の高いところと繋がっている感覚がした。アダムタッチをしながら気持ちよくなり、その後、秘技をしながら、寝落ちしました。

3日目
月末、仕事のタスクが多く、やりきれていないことで集中力に欠ける。周囲に人がいる環境もあり、集中しにくさがあった。続けられるよう朝を狙ってみるなど、臨機応変にできるタイミングを試みてみようと思う。氣光天で自分を整えて、アダムタッチを開始したが、思考が止まらず、あまり集中できなかった。秘技の最中も、なかなかイクことのできない焦りや、濡れにくく、普段より気持ちよさを感じることが少なかった。 

スローセックス のように、ゴールをいくことにせず、快感をただ味わうことにしてみた。そこから松果体の方へ快感を高めていき、イキそうになったときに、足を攣りそうになり、休憩した。身体を触りながらクリトリス周りの筋肉が硬っている感じもあり、きっと心の状態が直接反映される場所なのだろうと思った。

過去に彼が精神的な疲労でセックスの途中で終わるときがあった。その時は分からなかったが、心の状態も気持ちよさを捉える大切な水準なのだと思った。それでもいつも答えてくれようとした彼の気持ちに感謝を送った。そういった場合に、自分に原因があるのではという思考に陥る事はやめて、彼の問題と自分のエゴは棲み分けしようと思った。また、大切なパートナーと心の距離を大切にして、理解し合える関係性を育んでいきたいと思いました。

4日目
今日は予定がなく、休息をとりました。秘技をしっかりやりたいと言う気持ちからそれを本日のメインの予定にし、その合間にベッドでごろごろしたりお昼寝したり過ごしました。体の疲労よりも精神的な疲れがあるように感じ、体を温めデリケートゾーンもたっぷりを保湿。弾力のある状態を目指しました。そして氣光天では改めてそれぞれのイメージ画像を検索して、ぱっと思い浮かぶような状態にして、アダムタッチをどこまでも丁寧に行いました。

デリケートゾーンの周りの筋肉が普段より硬く、クリトリス触ると痛みがあることがありました。オイルで優しくゆっくりと撫でて行き、若干触り方を変えたところ、痛みがなくなりました。ただあまり快感と言うものが普段よりも湧き上がってこなく、もしかしたら丹田にたまっている気が満ちていないのではと考えました。今まで気持ち良さを味わいたいとか、肌を触れ合いたいなどの、セックスに対する欲があったのですが、今日はなぜかあんまり湧いてこなかったです。女性の体のバイオリズムがあるだけなのかもしれません。

秘技をすることが義務となると、プレッシャーになってしまうので、楽しんでできるように気持ちを切り替えてお昼寝しました。今まで性欲の強さにかかわらず、何かモヤモヤした気持ちを性欲を通して消化していたこともあるように思いました。それは本質的なことではなく、核のない反応があるだけで、そのためエネルギーが同じところを繰り返し、それに依存してしまうようなこともあると思います。

女性の体のギフトである快感を感じる力、天と結ぶ力を知ったからこそ、そのエネルギーの方向性を天に導き活用していきたいです。秘技では、段々と快感が昇ってきましたが、なかなかの最後にイクと言うところに到達するのに、自分自身を導くが結構大変だった。彼がいたときは、それを導いてくれていたんだなぁと言うことにも気づきました。1人と2人とでまた違うコミュニュケーションがあること、自分自身の体を扱い理解するためには自分自身で導いていくことも必要だなぁと思いました。またイクときの快感を妨げる不安材料になるものをしっかりと見ていきたいと思いました。

5日目
氣光天では、プラーナを浴びようと思い日光の射すベランダで朝行った。頭がクリアになった。丹田での呼吸も集中して取り組めたと思う。少し時間をおいて、リラックスするハーブドリンクを飲んだ。日常のあらゆることを自分の愛するためと言う視点で、そこに自発的に結びつけていくことを意識できたと思う。Hさんの投稿であった鏡と言うものを通して秘技をしてみた。「まぐあい」という言葉の由来で、男女が目と目を見て相手の目に映る自分を見ていたと聞いたことがある。鏡を見るのではなく鏡に写っている自分を通して、自分よ目を見てみようと思った。

ランプをつけてぼんやりと自分の姿が鏡に浮かぶ。気持ち良さを味わっているとき。だんだんと目つきが変わってきた。今日もそんなに気持ち良さが湧いてくるような感覚はなかった。でも、イクことをゴールにせず今この瞬間を今ここにある気持ちよさをただただ味わってみるようにした。だんだんと気持ちをさが増していた時、自分の体がこわばって力が入っているのを感じた。何か姿勢に違和感があったので、クッションを利用してリラックスしやすい姿勢を整えてみた。とても良くなった!力が抜けやすい形で体の位置を調整してあげることも大事なんだなって思った。

細部の調整として見直した事は、触っている指の当て方で、何故かポイントがずれる時があり、指の腹と爪の間のアダムタッチと同じ場所、そこをしっかり当ててあげると、固定された動きとなり、ものすごく感じやすくなった。なによりもエネルギーが出ているということが証明できるような、快感を感じる変化があった!そのままアダムタッチの指の腹で秘技を続けていると、ゆっくりと体の温度が上がっていく感覚になった。

今度は声もなんとなく我慢してる気がした。付近に人がいない状況だったのでマントラを唱えるような音であーーと声を出してみた。音程を上げ下げしながら、フィットする音程を探したりして面白かった!低い声よりだんだん高い声になっていき、声を我慢をせずに出すと言うことでより開放感があり、快感を捉えやすくなった気がした。それを続けながらふつふつと沸騰するお湯が沸いたわくような時にイクことができた。今回は激しく長くイクと言うよりも、少し調整するような、いきながらも少し体で止めているような控えめな感覚がなぜかあった。不安材料を一つずつ見ていこうと思う。

松果体へのイメージを上げていく事は快感の小さな波の段階からできた。ただ最後にイク時は、頭の中が真っ白な状態で放心状態に近く、何も、イメージすら浮かべることができなかった。これでイメージできるほどの鮮明さがあると叶いやすくなるのだろうか??真っ白のイメージの中で、私の頭からものすごいエネルギーがトーラスのように放射されているのが分かった。それは白い霧のような一つ一つの小さな光の雫。それがわーっと発せられたような感じで額の周りにはエネルギーがうごめいていた。その時は思考が働かずにただただその感覚を味わっていた。指先でクリトリスにほんの少し触れただけでも体中が波打つような状態になった。すごいエネルギーセンサーだなと思う。その後しばらく、腰回りがじんわり温かく、ホワホワとした感覚が持続している。

6日目
今日は知り合いのコンサルを受けて、その後そこでオススメされた竜とそばかすの姫の映画を見てきた。未来版美女と野獣のような舞台で、男性の心理が見えてとても愛しい気持ちになった。そこから私と彼のパターンに気づき、一つ抜けたような感じがした。本当の望みにフォーカスして、自分の愛を与えていこうと思った。帰宅してから、氣光天をしよう!と思いながら見計らっていると、ふとしたタイミングで全ての現象が止まった。今なのだと思った。時間と言うものはこうして望めば主体的に望めば作り出せる、与えられるものなのかと思い感謝した。

氣光天 繰り返しているうちにぱっとイメージがつながりやすくなった。アダムタッチでは、今まで感じるままにここも!ここも!と触っていたが、今日は、肌がどこを触って欲しいのか、どんなふうに何を望んでいるのかと言うことに集中して触ってあげた。足が冷たくなっていたのでくるぶし周りや子宮周り仙骨。自分のリクエストに自分で答えてあげるそれがただただきもちよい。

秘技ではこちらも肌感覚に集中して思考でのリズム感覚やスピードは手放して見た。感覚だけを頼りに触っていきそれをゆっくりとじっくり余裕を持った時間で続けていた。小さな快感の波を少しずつ松果体に送って行った。松果体の周りでトーラスのように巡るエネルギーを感じたり、宇宙に向けた光の放射が常にイメージできる状態だった。それをまたしばらく続けていると私の肌感覚の要求が変わってきた!強さやスピード変化があって、例えば1時間あるからと時間配分で自分で進行をコントロールしていたなぁと思った。その時の体の状態ががリクエストしてくれるものなんだなぁと思った。これを続けていくとだんだんといきそうな感じになりしばらくしてイキました。

今日は大きな波と言うよりは自然な感じのイキ方で、穏やかな水面のようだった。すごく深いイキ方ではなかったがとても穏やか。心も穏やかで優しいイキ方。バリエーションがでてきたぞ!冷えていた足の先や、かかと周りにずっとエネルギーが回っていて、今でもポカポカして微睡のような感じがしています。

7日目
秘儀にて、リラックスした状態で気持ち良く松果体にエネルギーを送り、いきそうになりながらも、なかなか未来のヴィジョンが上手く描けなくて、何かが反応している、それを止めているものを感じてみたら、それは自分の苦しさで、(パートナーシップで我慢していたと)その感覚をよく感じてみたら、私が、彼を拒否している所があることに気付きました。とても驚いたけど、一度受け入れてみたら、自分自身とぴったり一致した感じがあり、今はそれをただ味わっています!

今までは、彼に距離を取られている感じがして悩んでいたのですが、実は私の方がしていて、クリエイションとして叶っていたんだなと思いました。一致感と共に、自分の軸が立った為か、エネルギーが逆転してきた感じがしていて、認めていない部分を一旦受け入れたことで、バランスが変わってきたのだと思うのですが、その瞬間に彼から連絡がきたり、深い対話ができるようになりました。今日は他の男性からも連絡が入るようになってきました。私が彼を拒絶している原因は、私が我慢していたことで、そこをよく感じてみたから良かったのかなと思い、味わう作業をもう少し続けてみようと思います。まずは感じる作業を続けて、クリアな状態にしていこうと思います。神と繋がる秘儀により、私のエゴが浮かび上がってきたので、このギフトを祝福します。

8日目 
エヴァセラピー2期のメンバーでグループで秘技をした。露天風呂のあるホテル、誰もいないタイミングで、サークルになり氣光天。手から伝わるトーラスや氣で満ちる。その後お部屋を暗くして、みんな裸になって再度、氣光天をする。エネルギーの大きなうねりに包み込まれる、身体も水のうねりのようなリズムで揺れる。

瞑想のような感じで、思い思いに内側に入っていった。私は女性の祈りをした。気がつくと宇宙空間の中で、地球の上でみんなが手を繋いでいた。氣が高まり熱で体が汗ばむ。その後、サークルとなりアダムタッチ。境界線のない世界。あなたはわたし。ワンネスの知っている世界。エヴァシスターズの裸体が、女神のようでただただ美しい。誰かが誰かの肌に触れて、気持ちよくて満たされる喜びの世界。でも、この感覚を私は知っていて自然なことに感じた。

グループで秘儀をした。空間にエヴァシスターズのトーラスが重なっている。少し声が出しにくいなと感じる。でも、夢なのかわからないほど深い深い内側に入っていて、集中して神聖さを味わった。松果体の活性化がすごい。この活性化したエネルギー状態でオーガズムを感じたら、天まで抜けて行ったかもしれないなと思う。信頼のあるシスターズのおかげでできるワークだった。出会いに感謝を込めて。

9日目
性官能が高まっていきそうになった時、私の中のエゴや感情の詰まりが浮き出てくる。ものすごいデトックスだ。 今日は悲しかったことが浮かんできた。ここが引っかかっていることを自分で忘れていて、ハッとする。女性は子宮などに溜め込むと言う。その機能に感謝して、いく事はできなかったが、一度此処で手を止めて、溢れてくる感情を味わった。一度頭の中を整理してから、知り合いのメンターにアドバイスを求めると、赦しの答えが返ってきた。それを得て、どんな形でも愛から始まっている。愛の視点で見て、慈愛を与えられる人でありたいと思った。

10日目
氣光天ではベランダで太陽の光と共に行った。イメージが段々ついてきて、日常の様々な瞬間に無意識で行っている。今日はお休みで時間や空間にゆとりがあった。アダムタッチをしようと、ふと鏡を見たときに、自分のためにメイクをしようと思った。私を愛するためのメイクは儀式の一部になった。アダムタッチひとつとっても、気分が違う。

丁寧に自分の体に触ってあげる事は自分を愛することだと思う。最優先に自分を愛でたいと思った。つい忘れてしまうから習慣にしたい。イクことを手放しても、頭にその目的が消えず、そのハードルに少し負担の気持ちがあった。もう一度、頭を整理して、私は私自身を愛するために、そしてそれが世界への最大の貢献であるアファメーションをした。私の人生への信頼。どんなことがあっても大丈夫だと軸を立て直した。

前日アマラと話した内容で、エジプトの旅の話をしたくなって聞いてもらった。私がイシス神殿で出会った壁画を見て、私の人生の次のステージに入ったような、何かが交差した風が吹いたこと。その壁画は、女神が王様と結婚し子供を出産している絵。歴史から消されている。その神聖さと秘められた厳かさが、とても軽く近づけないほどのエネルギーを発している。覚悟がないと近づけない。その絵に触れた時、それはこの女神は私だ、子供を産むと直感的に感じた。秘儀の最中にその壁画がイメージで出てきて、その壁画と自分が重なっていく。そして低い声で、あなた自身がイシスなのです。と言われた。力強い言霊だった。女神になると言う覚醒を体験したい。そう思った。

11日目
全身へのアダムタッチでは少し意識がそれそうになったので音楽をかけながら行った。自分のために肌を触り慈しんでいく作業。今日は顔周りや内股がきもちよかった。それから、クリトリスの触り方をいろんなバージョンで工夫してみた。指の腹でゆっくり丁寧に触ってみたり少し回転させて弧を描いてみたり、今日は少し寄りの周りが硬く感じた。冷えていたのかもしれない、足先が冷たかったこともあるかもしれない。もう一度アダムタッチを繰り返しながら、身体を温めていき、その後、クリトリスに戻り丁寧に触っていく。

今日は彼とリラックスしているイメージが浮かび、愛しい気持ちになった。私もリラックスして挑めた。ただただ自分のために。安心感を感じた。前回アマラが言っていたクリトリスに指の腹で気を集中して送ることで、指を動かさなくてもイくことができるとの事で、それが気になり実践してみた。松果体に気持ちよさを気を送り続け、ある程度たまってきたとき、クリトリスに手を添えて気を送るようなイメージをした。うまく気を遅れている感じがしなかったが、気持ちよさと、松果体の方から体につながって届いていくイメージがあった。クリトリス自体の気持ちよさは、動かさないとまだ得られない状態である。気を送ってその集中ことは、どんな具合なのか探求していきたい!その後またクリトリスを愛でるイメージの中で、彼とともに融合しているイメージができた。今まであまり鮮明に浮かべることができなかったので嬉しかった。エクスタシーには届かなかったが、これから、私の生活の全ての自分のモチベーションを秘儀に向けて、喜びと官能性の視点で、持っていこうと切り替えてみた。

12日目
なかなか思うように秘儀をする時間が取れず思考が邪魔をするが、私の秘儀は私自身が感じて、与えるものだと気持ちを立て直す。氣光天では、呼吸とともにトーラスのエネルギーに頭が後ろに倒れそうになる。今日はベットの上だったので、そのエネルギーに身を任せて身体を震わせてみた!いつも自然と体が支えてくれているが、感覚にもっと身を委ねてみた。秘儀では、クリトリスに集中して、そこから松果体へ。だんだんとエネルギーが満ちて、宇宙に飛ばしていく中で、脳内に無数に広がる満点の星空が見えた。ものすごい美しい!全ての星の命が輝いている。しばらく緩やかに秘儀をしながら眺めて感動する。この銀河の美しさから、宇宙は無限でるあことも感じた。

自然と彼とまぐわっているのを感じて、膣の中にエネルギーが走る。ずっとそこにアクセスしながら秘儀を続けた。シェアハウスに住んでいる事もあり、最近はtantra musicを流して、その音に呼吸や声を合わせて秘儀をしている。声の意識にあわせていく中で、クリトリスでイク感覚が何度かあり、その度に沢山濡れた。秘儀の後、手が繊細なエネルギーを感じ取っているようで、触るもの全てを感じ取ろうとしていた。

今日は改めてマグダラの書に触れて、心がもだえ震えた。本能的に彼女のしてきた道を、私は知っているのだ。そうとしか思えない、魂と心の奥の震えがある。この深い愛を、何故か、知っている。イシュアとの愛も。彼の大きな愛も。真実に触れると心が震える。愛が湧いてくる。そして今世で、私は愛を体験している、そう思った。マグダラのマリアの存在は、その愛の道を先導してくれているような心強さがあった。

13日目
マグダラの書の情景に涙が止まらない。小さい頃から私はイニシューションを目指していたのを思い出した。また、何年か前にパートナーを世界に祈った時、一緒にイニシエーションをできるパートナーを望んだのを思い出した。 その辺りから今に流れが繋がっている感じがした。マグダラの書では、イシスの秘儀をすることで、その最中は、その人にイシスが、宿ると言われているそうだ。マグダラのマリアは、イシスの化身とも言われるレベルで極めていたらしい。

秘儀。松果体に氣を送る。頭の上ががっちりと宇宙空間と結ばれている。トーラスなのか、宇宙のエネルギーなのか、磁石のようにごうごうと引っ張られて抜けそうなほど、宇宙と一体な感じ。思考は無に近い。神殿のイメージが少しあり、その後、青い大きく輝く星、シリウスが見えた。まぶしいほどの美しさ。ずっと見ていた。シリウスは20代の頃によく感じていた。懐かしさを感じる。呼吸と、気持ちよさに声を出したり、身体を揺らしてみた。女性の体の丸みが美しい。

彼にしてもらっているイメージでクリトリスを触ると全身に力が入る。愛とはすごいなぁと思う。イキそうになる少し手前で、最近は潮が出る。それを3回くらい繰り返して、身体の準備が温まった感じがした。女性性の力だけだと、私の場合は受け身かもしれない。やってもらうことの方が遥かに楽だと感じていた。十分気持ちいいけれど、その先に、オーガズムというものへ、私は辿り着きたい。だから、自分を自分でその先に連れて行く。そこから、男性性のエネルギーを使ったような気がする。手の当て方のディテール、動きの強弱など、また違う視点でクリトリスを愛撫したらすぐにイくことができた。クリトリス周りと、膣の方もイク一体感があった。潮が出そうだったので、少し抑えてしまったので、次回は厚めのタオルを使おうと思う。

14日目
氣光天。日にちが空いてしまったが、直ぐに大いなる神のエネルギーを実感できた。トーラスに包まれて身体が震え反応する。アラームタッチ。鏡を見ながら体を撫でていく。デリケートゾーンが少し乾いてるように感じ保湿をする。自分を愛することを大切だと思っているのになかなか実行できていないような気がした。自分を責めない、赦そう。私は赦します。赦します。そう唱えていく。深く深く体感して今起きていること、それにより湧き上がった感情に寄り添い続ける。

秘儀。イメージの中で蛇が出てきた。聖母マリアのようなベールを被った姿。両方が存在している。そしてやがて消えた。感覚としては気持ちよさがずっとある。松果体に送るのを忘れていて中から気がついてエネルギーを松果体に長し続けたら、流星のような強強とした光に包まれて一緒に凄いスピードで進んでいるようなイメージ。自然と声が出て感覚としてはいきそうな感じ。きそうでいけない。自分の中を見て自分を責めていることに気づく自分を責めずに許そう。またここで許しのワーク。もっと気持ち良くなっていい。自分に喜びを与えることを許可させたいと思った。

今よりもっと、最高の気持ちよさを感じることを、自分に許可したい。そのまま秘儀を続けるが、なかなか超えられなかった。しばらくして、リトライ。いきたいという気持ちが強いような気がして手放す。膣の方が欲しがっている感じがして、イメージで彼と繋がり、秘儀の優しいタッチでいった。誰かにしてもらうことの気持ちがあると思ったので、自分に自分でそれを与えてみようと再度思った。終わってから、本来はその許可さえ要らないのではと思った。自分の豊かさを思いっきり感じることに対するブロックを超えていきたい!

15日目
テーマ。宇宙とつながりたい。氣光天。初めのグラウディングが効いている。最後の宇宙まで届くエネルギーを意識したら、いつもよりかなり遠い場所まで行き繋がった。アダムタッチ。体に触る。アダムタッチ、丁寧に腕に触る。首筋、頬、肩、太もも、脇腹。男性が受けたらとても心が折れ満たされるだろうとしみじみ感じる。

秘儀。ジョイパールに触りながら、身体全体が上昇気流に乗ったようなエネルギー。ホルスの神殿で感じた軽さがあった。龍かもしれないとも思った。インスピレーションでは、ハトホル!ときたので、ハトホルの男女のコーラスがあるmusicを流してみた。初めは余計な思考に走りがちだったが、しばらく松果体に意識を送っていると、エネルギーが溜まって来たようで、宇宙空間の中に秘儀をしながら私がいた。musicのコーラスに乗せて私も発生し、喉を解放しながら、秘儀を続ける。軽めのエクスタシーが来る。

一呼吸置いて、さらに深い宇宙空間のイメージを見たくなったので、続けた。その後も軽めのエクスタシー。身体が飛び跳ね、沢山濡れている。久々の秘儀で、やっと休日だったこともあり、しっかり宇宙と深い繋がりを感じたかった。限界を超えた所に行き着きたくて、そのまま更に秘儀に挑む。冒険をしにいくような気持ちになった。相手に頼らず、自分の身体を自分で気持ちよさに導く行為。マスターしたいと思った。そして、声が沸き上がり、大きなエクスタシーが来た。海で大きな波に飲まれるような、コントローラを手放した未知の世界だった。光だけの空間にいる。まぶしい。松果体に通るエネルギーの流れが川のように巡り、痙攣が止まらない。恐怖を超えて幸せな感覚。ふぅっと白い光の粒のエネルギー体のアダムさんが沸き出てきて、ハグをした。いつも祈ってくださっているのを感じた。感謝をおくる。ありがとう。ありがとう。宇宙と自分とが繋がったからか、満たされてる感覚になりました。 ありがとうございます!

16日目
ふと時間の空いた今、秘儀が出来る時が用意されたように感じる。ジョイパールの不思議な力。様々な古代の文化でその偉大なポータルの力が神聖な儀式として扱われていて、女性が自然と天と地を繋いでいる。そんな事に思いを馳せながら秘儀を行う。今日は思考のバランスが多く、肌から感性が湧き上がりにくい感じがした。でも身体を触りながら松果体に送ることを継続していくと、徐々にエネルギーが溜まってきて、反応が高まってきた。ジョイパールの触り方を今日は、右に回す円を描くように行うのが気持ち良かった。声を出すことが気持ちよかった。肌へのアダムタッチも、ただただ楽しい。そのうちに小さくソフトにイクような感覚をしばらく楽しんだ後、ジョイパールに指を乗せて軽く押すようにエネルギーをおくることで、膣の入り口周りにエクスタシーを感じました。

17日目
やっとと少し起き上がれるような生活。久しぶりに自分の身体に触れ、でも心が感じることを止めている。自分が忌まわしく感じるような、苦しさが抜けない。胸に何かがぐっと刺さっていて、筋肉が固まり締め付けられて痛い。胸から背中まで貫かれて背中も痛い。感覚も分からずに、ただ何も動けずに、時間が過ぎていくような気がしている。でも今は、その心のままにいることを選択したい。もう少し身体に触れることを続けてみた。自分自身に愛していることをしっかり伝える。愛しているよ。あなたは素敵だよ。美しいよ。可愛がってみたら、だんだんと気持ちよく体も応えて反応する。そしてエクスタシーを迎えた。

その後もしばらく、子宮が少し振動して、嬉しくなる。久々に光を見たような気持ち。神の存在に触れたような気がして、素直に嬉しかったし、安心した。今の私の志は、この世の女性たちに女性の美しさや、性エネルギーを通した素晴らしいセラピーを伝えていくこと。それを与えてくださったアダム先生、陽子さん。そばで支えてくれている2期のみんな。そのおかげで私は前を向いている。女性は、自分の力で自分を愛する事ができる生物なのだなと思いました。きっと私は超えていける。今までだってそうやって、誇らしく生きてきた。そう思った。

18日目
氣光天。言葉に集中してみる。神は初めに言葉を作った。ふとアダム先生からの教えが出てくる。純粋な想いを持って接してくださる。だから心身にスッと入っていく。これからも学びたい。今日は私の言葉を使い、何度も唱えながら、秘儀に入っていった。何度も唱える頃には、もう、わたし という感覚は無くなっていた。私が創造主である。そこへの信頼を掴んでいく。

秘儀。エネルギーが満ちていてすぐにいけそうな体感。エネルギーワークのように声を出すのが気持ちよさそうで、解放するように声に任せて、体の感覚に松果体を意識する。いきそうになるたびに、ヨニ周りの筋肉がグッと大きく動いていく。何かを生み出すような動きに感じる。何度か達そうな所で、いけずに、また繰り返していく。 松果体に宇宙のような空間が見える。

松果体を通過していこう。一度出来たからきっとできる。そう信じて、呼吸と声を解放しながら達した。ジョイパールを起点に、エネルギーを限界まで放出するような、肉体的な膣周りの筋肉の収縮を感じた。詰まりがあったものが、全部が出て行ったようなスッキリ感もある。そして、私の心を、誰よりも私が一番大切にしよう。決してそれがどんな想いであっても私の感じた大切なものなのだから。

19日目
氣光天。色々なことを考えて行動すると、氣光天のみで、秘儀まで辿り着けない日々が続いた。完璧主義なところがあるのだと、少し手放してみて、アダムさんから、朝は氣が下におりて気持ちいいと聞いたので、朝一番の氣を味わうために外に出た。その瞬間 あ!と、氣の良さ全身で体感する。と同時にメッセージを受け取る。与えよ。与えよ。与えよ。私自身に与えよ!と、心に迫ってくる。何故かホロっと泣きそうになりながら、朝の清々しい氣、太陽の光を味わう。太陽は地球の全ての命にとって神であると思う。ただただ与えてくれる、大きな愛だ。改めて感謝を送る。

秘儀。やっと秘儀まで辿り着く。体を丁寧に抱きしめる。あなたを一番に愛しているよと声かける。同じソースから、メッセージがはいってくる。与えよ、与えよ、与えよ。許可や確認など要らぬのだ。お主が神そのものなのだから。与えよ、与えよ、与えよ。自分が他の誰よりも一番に優先することの抵抗があると感じる。どうしてだろう。それをただ感じてみる行為が、自分を愛する事だと思った。ジョイパールに触れると、ちょっとした快感が弾みになり小さいエクスタシーが起きた。それからまた松果体に送りながら秘儀を続ける。脳内に言葉で言い表せない宇宙の星々のような感覚。松果体の氣がじわじわと上がって来る、いつもより遅めのペースに感じたので、焦らないことにした。たまに休みながら。いきそうで、いけない状態が続く。それでも良いのだ。コンディションでしかない。声を出してみると、松果体から頭頂までにエネルギーが通過するときの流れが一気に加速する。久々で忘れていた。

声を出しながら、どんどん上げていく。体がうねる。繰り返していく。体の反応いつもより小さなエクスタシーに感じたが、松果体の開放感は確かにあり、クリアな光が広がっていき、しばらく何も考えられずに解放していた。声の主は、2期性の勉強会で陽子さんの御神カードで引いた天龍かなと思い、今聞いてみたら、己は龍だ、と返って来ました。私自身でもあるようです。パワフルな存在に、今こそその時だと。ぐっと私の核にピリッと迫り、芯を捉える。ありがとうございます。

20日目
氣光天。秘儀。松果体にエネルギーを上げていく。時間をかけて、体の触って欲しいと伝わってくる場所を感じたら、その都度触る。私を一番に愛している。そう体に声をかける。だいぶ繰り返し、満ちてきた。脳内でら宇宙の星々が見えてくる。そろそろecstasyを迎えそうだ。そう感じて、手の動きを速くする日もあった。でも今日はそんな気持ちにはなれず、クリトリスを抑えるように手を添えたまま、男性のエネルギーをイメージして身体全てを使って感じてみた。

体の細胞隅々まで包まれるような重さと一体感。そして心地よさ。丹田にグッと氣が入るような感じがして、達っし、溢れた。穏やかではあるが、満ちている。松果体に響く。脳が揺れるような、イメージの輪郭を超えた先にアクセスしている。余韻を楽しんでいると、イメージが見えてくる赤暗い中に、お城?石の建物だ。暗い雰囲気。うーんでも、トルコ系かな。イシスなのか、マグダラのマリアなのか、調べてみたけどピンと来ず。私にとって、これらをまとめた大きな意味はなんだろうと感じた時に、ただ、キーワードは、地上の女神 だと思った。感情を浄化して、どんな自分も肯定し受け入れ、地上にいながらも、女神として生きること。私たちがそうなること。そんな気がした。私にとっても、誰かにとっても、与えられている愛の奇跡として生きること。

21日目
テーマ:「私の人生を神事として生きる」を心の中心に置いて。ある、奇跡を伝え生きている知人から言われた言葉。「あなたの人生は神事です。その領域に入っています。大きなギフトが待っています」久々に、全身に鳥肌として神のサインが走る。はっと、目が覚めるように自覚した。そうだった。私はその生き方を知っているし、望んでいた。いつから、自分を忘れてしまったのだろう。そう責める気持ちは、自分で自分を許したいという、私へのフィードバック。大切な人やことがたくさんある人生は、素敵だ。自分自身から離れてしまうこともあったが、それほどに愛おしい対称が増えていくことも、とても素晴らしい人生だということの裏返しであって、自分のことを誇りに想う。

私は今、なんて美しい世界に生きているのだろう。感情が湧き出て、苦しくなることもある。ただ、それは幻想であって、今ここには存在していない。私の真実の愛を見よう。繰り返しそのレッスンをしている。神事として、秘儀の時間を扱うと、入浴方法であったり、身体のケアも自分が最高に仕上げていた時期のケアを取り戻してきました。沐浴であったり、オイルを使用したメンテナンスであったり、全てが繋がってくる。今日は、秘儀をしながら、見えたヴィジョンは、レムリアのマーメイドだった頃、王?の子供を産んだ記憶。マグダラのマリア、地球の意識。様々な思いがめくります。いろんな時代で、神殿巫女だったことを振り返りました。同じような記憶を持つ方のブログを読み、魂が騒ぐ!

私もその叡智を知っている!その時のように、体に香油を塗ったり、イニシエートをして、魂を輝かせたい。そう言えば、数年前まで、自分でご自愛をしてエクスタシーを感じた時、浮かんだイメージや男性などがあると、叶う。あぁ今度私の元にやってくるのだな!と確信していたなと思います。女性の知恵ってすごいと思いました。そして、エクスタシーを迎えた最後のメッセージは「ノアの方舟」でした。時代が変わることの象徴なのか・・。備えでしょうか?よくわからないので、調べてみたいと思います。

また、今この時代における神事。私の場合、自己犠牲ではない、喜びの神事を、自分の喜びは、全体、みんなの喜びでもあって、それが最高のタイミング、シンクロニシティとなっていて神を賛美することにもなるという、祝福の中に生きていきたいと感じています。秘儀を、自分のペースで進めさせていただいたこと、心から感謝します。自分自身との約束として、おそらく完璧主義なところがあり、うまくエクスタシーを迎えられない日はカウントしないで取り組みたくて、マイペースに取り組ませていただきました。自分らしい神との約束とさせていただきました。ありがとうございます。達成してみて感じたのは、またやってみよう!でした!繰り返し、習慣にしていきます。どうも有難うございました!!

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