アダム徳永の女神覚醒アカデミー

エヴァメンバーズレポート

アダム徳永の教えを受けた女性たちのセックスレポートです。

神山藍子さん(仮名)/ 42

講座で秘儀を学び、女性の神秘性や奥深さを知りました。講座に通う前から自分でしていたものと、今とでは意識が変わり、違う次元の快感が得られています。この様に変化したのも、自分の力だけではなく、パートナーと愛し合う時間があったからです。

まぐあいの時に感じた快感を思い出すように、自分の右手で愛撫していく時間、自分で愛撫する時間に自分を整える。何かが熟成されていく感覚です。秘儀の内容もその時の感覚に合わせて、どんどん変化していきました。その相乗効果で、自分の感度がどんどん磨かれていき、会うたびに2人の最幸を更新していく不思議な感覚を味わい、喜びに浸ります。それがずっと続いています。最近は秘儀で、「あぁ次はこんな風に愛撫して欲しいな」と思うと、何も言わなくても次に会った時、思っていた以上に愛撫してくれる。シンクロが起こります。「分かっていたの?」と聞くと、「感じたままにしただけ」と。彼が触れていなくても感じるモードに入ると、言葉にしきれない異次元の快感にギャーギャー騒いだりする。そうかと思えば、静かな海の水面に浮かぶような快感に2人で身を委ねたり、行ったり来たりする。波のまにまに2人で自由に海を泳いでいるような感覚です。凄く美味しいものを食べて、子供みたいにはしゃぎながら、まぐあいのふり返りをして笑ったり、こんな風に幸せの輪が広がっていくのだなぁと感じています。

先日彼と話していて、「アダムさんのいう陰陽和合って、何だろう?」という話になりました。アダムさんは大きな視野で世界を見ていらっしゃるので、具体的にどうなったら陰陽和合なのか女神なのか分からない。イメージがつかない。そう私が言うと、彼は、ボクの思う陰陽和合は、「世界中の男女が、それぞれ自分の一番のパートナーを見つけて、自分達の最幸のまぐあいをしていく事じゃないかなぁ」といいました。そして、「あいはもうすでにボクにとっての女神なんだよ」と言ってくれたのです。のろけみたいですが、のろけではなく、いえ、ちょっとのろけもありますが。私は、嬉しい気持ちと、「なるほどそっか!」と思ったのです。

何か一つ「これぞ女神!」みたいな答えがあるのかと勘違していましたが、そうじゃないんだと。一人一人が自分と繋がることが陰陽和合であり、アダムさんが仰っている様に、女性は皆女神なんですよね。一人一人が自分自身の身体と心とつながっていくと、オーガズムを体験していいと、心から許可できる。そして自分が整うと、一緒に体験できるパートナーと出会う事ができる。

2人で試行錯誤しながら、パートナーと最幸の時間を共有していいんだと、許可を出せるようになっていく。そしてさらけ出せるようになっていく。どんどん自由になっていく。そうやって、ただただ幸せなペアが沢山いることが陰陽和合なんですね。私は、女性たちが、もっともっと素直なままの自分と繋がって、いけたらいいなと思っています。働きものの、男性性強めの女性が多いので、私なりに心のところから、女性にも男性にもカップルにも、寄り添っていけるような取り組みをして行こうと、心に誓いました。

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