アダム徳永の女神覚醒アカデミー

エヴァメンバーズレポート

アダム徳永の教えを受けた女性たちのセックスレポートです。

山本かおりさん(仮名)/ 32 / 1

みなさま、お喜び様です。夫とのセックスで、地球を背景にして両手を広げた女神様にお会いしました。もしかして私、「女神になれたかも?」という体験をしたので、ぜひ共有させてくださいませ。以下、セックスレポートでございます。

2セット9日目の秘儀を終え、夫でのセラピー施術練習も終わった夜のこと。明日は朝が早く、眠かったこともあり「おやすみ〜」と夫に伝え、先にひとり目を閉じていた。私たちは同じ部屋で、2つの布団をピッタリくっつけて寝ている。電気がまだついていたので、そっと目を開けた。携帯ゲームをしている夫は、寝る気配がない。「チューして〜」と甘えたてみた。すると夫が私の方を見て、「可愛いなぁー」と言ってきた。「妻だよ〜」と言うと、夫は「可愛いなぁー可愛いなぁー」と言いながら、部屋の電気を消して、そのまま覆いかぶさってきた。

「手順、教えて」と夫が言った。「まずは、優しいキスから」と伝えた。夫のチャクラと、私のチャクラが重なる感覚。性エネルギーが、ギューッと一気に子宮へと集まっているのが分かる。夫にキスを委ねて、官能に浸った。ジタバタとせずにはいられないくらい、身体中に性エネルギーが充満していく。「アーン」というより、「キャーーーー!!」といった喘ぎ声で、何度も何度も昇ってしまう。

キスだけで、何度もイッてしまう。登り詰めるたびに、性感脳活性化呼吸法で、松果体へとエネルギーを上げていった。白く光り輝き、エネルギーが天へと昇っていく。口元に来た夫のジョイバーを、優しく舐めた。両手は夫の身体を這わせていた。

「私も触って欲しい」と夫に伝えたら、アダムタッチをしてくれた。夫が重点的にタッチしてくれたのが、両足だった。つま先まで優しく、右手右回りで。ちょうど今日の秘儀で「こんなふうに、夫に優しくアダムタッチをしてもらいたい!」と思っていたことを思い出した。

「意識が現実になる」「求めよ、さらば与えられん」。まさかこんなに早いタイミングで現実化の早さにビックリしながら、身体中がガタガタと痙攣を起こしていた。こんなに感じたのは、こんなに震えたのは、はじめてだった。一通りのアダムタッチが終わり、今度は私が夫のジョイバーを愛でる番。寝転がりながら、夫のジョイバーを咥える。手は玉袋、鼠蹊部を這わせ、全身感じてもらいたいという気持ちを込めた。「もう出ちゃいそう」と夫が言った。

そこで、アダムオイルをワンプッシュ手のひらに垂らし、ジョイバーの亀頭から、ゆっくりゆっくりオイルを馴染ませていった。優しく揺らしたり、上下にシコったり、カリを攻めたり、根元から亀頭までをグリンとねじってみたり。亀頭をクリンクリンと撫でると、夫は全身の力が抜ける感覚になるそうで、よくよがる。それが可愛くて、愛おしくて仕方ない。何度も隙を見て、ふいに攻めていく。たまらない。ひとしきりやってから、騎乗位で夫に跨って、まずは素股でジョイフラワーとジョイバーを馴染ませていく。「こんなのもえる?」と自分の胸や乳首をいじって見せた。「もえるね〜」と言いながら、夫が私の胸や乳首を優しくいじる。アダムオイルのおかげで、スルッと夫を迎え入れることができた。

私たち夫婦にとって、アダムオイルはほんとうに潤滑油。たったワンプッシュなのに、夫婦の絆をさらにより深めてくれるから、ほんとうに素晴らしい代物だと思う。数回腰を振っただけで、腰から足にかけてガタガタと痙攣を起こしてしまう。夫に突き上げられながら、腰を振りながら、止まない官能に身を委ね、意識を秘儀の時みたいに高次元へとアクセスしていく。

畳の部屋、まるで花魁の世界のような場所で、着物を着た私とまぐわう男性。場面が切り替わり、天蓋のあるベットの上で男性に騎乗位をして、何か予言をしているような、まぐわいのシーン。意識と身体、快感と聖なるエネルギーが、混合してまぐわっているような感覚。対面座位へと体位を変えて、宇宙にたゆたいながら快感と官能にすべてを委ねる。動かずに抱き合っているだけで、夫が乳首を舐めてくれるだけで、ほんとうに気持ちよくって、身体がガタガタと痙攣し、意識は宇宙をたゆたっていた。最後は正常位でフィニッシュを迎えた。

身体中がガタガタと震えて、両手で夫の腕を掴みたいのだけれど、ガタガタと触れては離れてを繰り返す。肉欲レベルのオーガズムや、性エネルギーが爆発したようなオーガズム、あらゆるオーガズムが何度も何度も押し寄せて、松果体を通って天へと還っていく。その度に、意識は宇宙空間をたゆたっていたり、天界へと吹っ飛んだりと、時空を自由自在に行き来しているようだった。

夫がイッたタイミングに合わせて、全てのエネルギーを松果体めがけて爆発させた。すると、真っ暗な宇宙空間の中で、地球をバッグにして手を広げている女性の姿が見えた。白い衣を着て、頭にはなにか冠のようなものを付けていて、金髪ロングの白い肌の女性が、目を閉じたまま両腕を広げている。それはヴィーナス。女神様そのものの姿のようだった。迎え入れる、歓迎するという感覚が伝わってきた。

意識が身体に戻ってきたら、私は泣いていた。理屈ではない、身体が、魂が理解したようだった。私は、女神になったのだと。「感動した〜、涙出てきた〜」と夫に伝えた。夫は、とても穏やかな顔をして微笑んでいた。ひとつになっている。その感覚が名残惜しくて、しばらくそのまま合体していた。感動した。こんなセックスは、はじめてだった。

私は講座で、まずは徹底的な自己愛を学びにきた。この土台あってのスローセックスだと、男女の陰陽和合であると感じていたからだ。まだまだ旅の途中とばかり思っていたので、まさかこのタイミングでこんな大変容が起こるだなんて、正直なところとてもビックリしている。だけど、私は、ここまで来たのだ。このステージへと。

アダム徳永先生、そして仲間たち、家族や友達、出会う全ての方々の存在と愛に支えられ、毎日の秘技を通して、いつの間にかこんなところまで来ていたんだ。さらに、もっと、高く、深く、広い、あたたかな愛の存在へと近づけますように。引き続き、講習や自主練で学ぶ全ての経験を通して、さらなる人格と技術の向上に努めていきたい。私の経験が少しでも、皆様のお力になれますように。

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