アダム徳永の女神覚醒アカデミー

エネルギーワークレポート

講座でエネルギーワークを受けたときの感想レポートです。

齋藤佳子さん(仮名)/ 48

第2回目の講座での浄化ワーク、エネルギー注入のワークの影響が大きかっただけに、秘儀のためのエネルギー伝授が行われる第3回目の講座には、これまで以上の期待が私もそうだが、同期の中間の中でも高まっていたように思う。この間、ZOOMなどで仲間と繋がり、それぞれの体調の悪さを気遣い合い、当日はご縁ある神社へと参拝してくださる仲間たちもいた。そのみんなの想いもあってか、当日は全員集合。この期が始まってから初めての全員参加が叶った講座となった。

アダム先生からの「神観」を持つことの大切さのお話。どうして「我は、神なり」なのかのお話。全てが腑に落ちるお話だった。アダマ先生のお話の内容は、頭も体も、そしてハートも納得していくものだった。こうして腑に落ちるカタチで説明してもらえることが有難かった。高い次元の話は、心や意識に曇りがあっては入っていかないと、そのお話の前に浄化のワークをして下さった。私の理解が深まったのも、そのワークがあったからでもあるのだろう。

3つの領域の今世、過去生、思考の浄化のワークでは、今世の浄化の時、私は最初に故郷の氏神さんから見える海の光景が浮かんでいた。アダム先生の声は、まるでこの3ヶ月間、今年3月に他界した父にあげられたお経の音にとても似ていた。この3ヶ月間ほど、父の浄土のためにと慣れない般若心経を幾度か唱えていたが、時折、般若心経とは違う音が私の中から聞こえてくることがあった。アダム先生の声を聞いている時に、私も何かお経を読み上げるというよりも、自分の内側から湧き上がってくる音を声に出した方が、父の魂に届くのではないかという気がしてきた。

過去生の浄化は、私は何もヴィジョンは見えなかったが、何かしらの浄化は起こっているのだろうと信じた。この25年もの間、さまざまな過去生療法を受けてきているが、まだまだ浄化されていない過去生はあるはず。全ての浄化されるべき過去生に光があたることを願い、ワークと受けた。

そして、思考の浄化では、みんなの声がなんとまあ、美しかったこと。私も自然と声を出していたが、自分の声よりも、みんなの合唱する声にうっとりしていた。そして、私自身も、もっとこのように声を出していいのだと、許可をもらっている感じがした。声を出すことはダメなことだという思考が、きっと浄化された気がする。

最後のエネルギー伝授では、アダム先生が普段からよく使われる「お喜びさまです」の言葉の波動を最も理解できた瞬間だった。最後には、左の方から、ずらずらっとたくさんの存在が出てきてくれるのを感じた。目には見えないが、心眼で、そう感じた。私自身の体の反応は、頭が詰まっている感じになったが、それは夕食会へと移動する道すがらで、すっかりと良くなっていった。

アダム先生からの浄化のエネルギー、そしてエネルギー伝授は、ほんの30%しか私たちは受け取れないのだそうだ。だからこそ、その残りの70%は、自主努力で高めていかなくてはならないことを伝えてくれた。

伝授していただいたこの素晴らしいエネルギーを無駄にしないように、自助努力としての秘儀、セラピーの練習、そしてこれは個人的に「凡事徹底」をテーマに頑張りたいと思う。個人的に「凡事徹底」がテーマに上がっているのは、おそらく「小さなことができない人は、大きなこともできない」という話をよく夫とするからだろう。ここが私の足りないところで、母からも「あなたは先ばかりを見て(大きなことを追い求めすぎて)、目の前のことを大切にしない」と、小さい頃から注意されてきたことにつながる。まさにこのような大きなエネルギーを伝授された今、先を急がず、残りの70%は、おそらく日々の目の前のこと、小さなことを丁寧に、大切に扱い生活していくことだと感じている。

大きなエネルギーを伝授されたからこそ、もっともっと頭を垂れて、全てに感謝して毎日を過ごそう。大きなエネルギーを使ってくださったアダム先生、そして暖かい気持ちで側にいて下さる同期のお仲間、本当に心から感謝申し上げます。

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